平凡が一番難しい

小さな会社を経営していて感じることを、ぼそぼそと書いています。

クロ現が凄い特集してる

今日のクローズアップ現代は、『共同労働』を取り上げています。

 

共同労働とは、そこで働く全ての人が“出資者”であり、“経営者”であり、“労働者”であるということの様です。

 

番組を見る限り、それぞれが自分自身で仕事を作って働き、給料を決める事で凄いやり甲斐に繋がってる事が特徴です。

 

個人的には、凄く良い働き方の一つだと思います。

 

組織の中で命令され、やりたくない仕事や売りたくないサービスを売ることを強要されないのが、僕には魅力的に感じます。

 

ただ、現在の職種の多くはソーシャルワークが多い様で、どうしても収入面が不安になりがちな様です。

 

それでも、働き甲斐には変えられない様で、今後もそのニーズは出てくると思われます。

 

そんな中で僕が懸念するのは、やはり収入面です。

 

結局、事業継続には適正な事業収入が必要で、事業拡大には余剰利益を積み上げる事が必要です。

もちろん、借り入れで設備投資をする事も可能ですが、この共同労働では誰が代表してお金を借りるの?という疑問が残ります。

 

単純な発想では、高齢者が中心となって地域課題の解決を目的とするのであれば十分です。

 

しかし、本当の意味での経営判断が必要になった時、意見が分かれる可能性もありますよね。

 

スピード感を持って判断しないと直ぐに取り残される時代。

 

皆んなで話し合って、納得感を持って決めて行動する。では、絶対に遅れる事が出てきます。

 

その時の責任も皆んなで分担となると、納得しない人も出るはず。

 

共同労働。

 

新たなテーマが出てきたなーと、ちょっと楽しみにしています、、

不安でしか無いですけど、やらなきゃね。

上の子2人に、学校からiPadが貸与されました。

 

お道具箱や裁縫道具は各自購入ですが、高額な電子機器は支給してくれるみたいで助かります。

 

Facebookにも、これに関連した投稿をしたんですけど、下手な投稿すると叩かれる事もあるので、本心は閲覧数の少ないこっちに書きます。

 

その本心というのは、『iPadだけ支給しても宝の持ち腐れになるよ』という事です。

 

PCもそうですが、iPadはネットに繋がる事によってその能力を発揮しますよね。

 

なので、本体だけ貸与するんじゃなくて、希望する家庭にはポケットWi-Fiも貸与しなきゃ。

 

『速度が遅い』ならまだしも、『そもそも無い』という家庭がどれだけ存在するのでしょうか?

貸与すれば、触れる時間は長くなります。

そうすると、ネット環境が整ってる子供とそうで無い子供の差が更に広がると思うんです。

 

そうならない様にする事こそが、政治の役目だと思いますが、その事にどれだけの政治家が気付くのか、しっかり見て行きたいと思います。

 

 

さて本題ですが、今日、大分の物件の契約を済ませてきました。

 

もう後には引けません。

 

今週中に、敷金諸々を振り込めば、鍵が手元に渡ります。

 

ハンコを押してる最中も、内心ではめちゃくちゃ緊張していました。

 

だって、これで固定費が上がる事が確定するからです。

 

悲観主義『本当に契約して大丈夫だろうか』

楽観主義『いや、新規の利用者さんや見学者も増えてるから大丈夫』

悲観主義大分市で、新規利用者さんは獲得出来るのだろうか』

楽観主義『今まで何とかやって来れたじゃん』

 

こんな心境が交互に交錯します。

 

鼻の穴の内側に、できものできました。

 

触ると痛いヤツです。

 

でも、身体に大きな異変として現れない事が、自分の強みだなーといつも思います。

 

『鼻の穴のできもの』で済んでる事に感謝です。

 

もう、とにかく不安です。

 

大金を振り込む事も、これから固定費が増える事も、新たに事務所の準備にお金が掛かる事も、全てが不安でしかありません。

 

でも、社員さんや利用者さんへ、支払えるお金を増やしたい。

 

その為には、最小の投資で最大の利益を出さなければなりません。

 

物件を探すにあたって心掛けた事は、何より最小の投資に抑えられる物件を探す事。

尚且つ、最大の利益を生める物件を探す事。

 

今回は、それが叶ったと自分では思っています。

 

でも、それが本当にそうなのかは、やってみないと分かりません。

 

だから不安になるんです。

 

でもでも、不安ばかり抱えていても絶対に面白く無いので、ただただひたすらにやり抜こうと思います。

 

頭使って智慧を出して、動いてまた考えて。

 

 

三ヶ月程前に、歩合制度を作りました。

 

それは、売上目標を達成したら、その額に応じて職員に歩合を支給するというものです。

 

その額は、4,000円〜23,000円まで細かく設定されています。

 

残念ながら、未だに4,000円の歩合が支給出来ていません。

 

それは、単に僕の力不足。

 

支給できるだけの売上を作れる仕組みを、作れて居ないのが原因です。

 

となれば、その仕組みを作るまで。

 

8月分の給料で支給できる様に、頑張りたいとお思います。

我々が知らない内に、税金ってじゃぶじゃぶ使われてるんですね。

五輪開催の可否や是非は別として、やっぱり“威信”という魔力があるんでしょうねー。

 

4年に一回というスパンで開催される、人類最高峰のスポーツの祭典には、“利権” “特権” “覇権” “人権” の4つの“権” が入り乱れます。

 

利権=スポンサー企業

特権=IOC

覇権=国家の威信

人権=パラリンピック

 

という様に、それぞれに思惑があります。

 

ここで特に考えたいのが、IOCの特権です。

www.news-postseven.com

コロナ対策を理由に、JOCは恐ろしい程のお金を“暗に” 要求されています。

 

“暗に” というのは、IOCが『こうしろ』と言って無い点にあります。

 

でも、『はい、JOCさん。我々や選手が感染しない様な移動手段や、宿泊体制をしっかり考えてね。この意味、分かるよね?』

って言われたら、『お金が無い』って言えないJOCは、ホテルを貸し切りますし、新幹線も貸し切ります。

 

しかも、相手が忖度してもし尽くせない相手なら尚更ですよね。

 

政府には、空間除菌とか言ってないで、何にいくらお金が掛かってるのかどんどん公表してもらいたいものです。

 

もっと言うと、スピード感とか言ってないで、国民に対して丁寧に一つ一つ説明しながら進めて貰いたいと思います。

 

今までの様に、コロナが無かった頃なら誰も何も言わないでしょうし、僕もどんどん盛り上げて貰いたいと思った筈です。

 

でも、これだけ国民が苦しんでいる状況で、IOCにどこまでお金を使うんでしょうか?

 

 

でも、税金の使われ方って、勿論これだけじゃ無いですよね?

 

国会一つにしても、毎日税金が使われています。

 

そして、その議員を選ぶ選挙にも。

 

その事によって、税金や社会保険料が高くなってるのって納得いかなくないですか?

 

ちゃんと使われてさえいれば、税金と言われる類の徴収金は、半分以下で高齢者を支えていける可能性もあれば、我々現役もしっかりと貯蓄が出来て、尚且つ将来の介護利用も不安無く過ごせる可能性だってあります。

 

その位、税金の使い道って重要だとなんですよね。

 

これをゆたぼんのパパに託すのは無理があります(笑)

 

誰か、ちゃんとした政治家が出てこないかなーー

枝野さんって、凄いプラス思考なんですねー

立憲民主党の枝野代表が、『無党派層が動いてプラス5%の投票率になれば、政権交代も可能!』とご発言の様で。

this.kiji.is

 

国民から見れば、かなりご乱心のご様子。

 

そもそも、

①政治に対する不信感や信頼の失墜が進んでる中で、何故5%の伸びを期待するのか?

②そもそも、政治に対する不満は、政権与党だけで無く野党にも向けられてるよ?

 

という事です。

 

なのに『政権交代は可能!』って、余りにも国民側を見ていなさすぎ。

 

足の引っ張り合いしてるのを国民は見てますよ?

 

税金ジャブジャブ使って、『税金アジャーーーース!』とか言ってるのを、国民は見てますよ?

 

誰が投票行くんでしょうね?

 

僕は行きます。

 

彼らを国政から排除する為に。

これは東スポ買いたくなる(笑)

皆さん、新聞って読みますか?

僕は、地元情報は新聞ですが、全国紙の内容はほぼほぼネットニュースです。

 

新聞各社が部数減に悩まされる中、どうやらこの新聞社は異彩を放っているようです(笑)

 

fumumu.net

 

この記事で『本当にそうだな』

と思ったのが、

①5%位は本当の事

②真実を伝えようとする新聞は他にもある

です。

 

本来、新聞社として100%の真実を求め、他社に先駆けて報道する事に血眼になります。

 

でも、東スポさんは、その土俵からとっくに降りてる。

 

と言うより、そもそも上がってない(笑)

 

 

これを、クソ真面目に話す社員がいる事こそ、絶対に無くしてはならない“伝統”そのものでしょう。

 

『以前、安倍さんは「映画監督に“興味がある”」って言ってた』が、『任侠映画の監督に!』になるんだから、これはもう褒めるしかない(笑)

 

多分、この見出しや記事を書いてる記者は、とにかく書きたくてしょうがないし、書きながら腹を抱えて笑ってます。

 

ちょっと面白い文面が書けてる時って、なんだかニヤニヤしちゃうものです。

 

僕も、東スポさんの事を書きながら、いつの間にかニヤニヤしちゃいました(笑)

 

こう言う会社が、絶対にしぶといと思います。

 

長年培わないと得られない土壌が、完璧に醸成されているので、他社の参入障壁をめちゃくちゃ高めてますよね。

 

ウチの会社も、東スポさんの様な“強み”を、これから歴史を重ねる中で醸成していきたいと思いました。

 

 

とりあえず、東スポ買ってきます(笑)

ゆたぼんパパの出馬に思うこと

『少年革命家』を名乗り、そう紹介されていたゆたぼん。

 

しかし、それはいつからか『不登校YouTuber』の方が周囲はしっくりくるそうで、今ではそう紹介されています。

 

そんなゆたぼんの父親が、次回の衆院選に立候補するという記事がありました。

dot.asahi.com

 

出馬の理由に、ゆたぼんパパは

不登校になる理由もイジメなどだけでなく、多様化しており、学校という場所に合わない子どもたちも増えてきているのです。そんなふうに『学校に行かない道を選択した子ども』が学べる環境を整えていくことはとで大事なことだと思っています。ゆたぼんのように学校に行かない選択をした子どもを持つ親として、メッセージを伝えつつ、多様な学びの機会を得られる国づくりをしていく所存です”

 

と綴っています。

 

んー。なるほど。

 

聞こえは良いです。

 

でも、『でも』が付きます。

 

理由は、“『学校に行かない道を選択した子ども』が学べる環境を整える事は大事”としている事。

 

これが、とても耳障りが良いんです。

 

確かに、この環境が整えば、『行きたくても行けない子』も学べる可能性が出てきます。

 

でも、パパの考えは『行かない道を選択した子ども』が対象なんです。

 

『行きたくても行けない』と、『行かない道を選択した』とは真逆の理由です。

 

“行かない”という道を選択した子どもが、果たして自ら“学ぼう”とするのでしょうか?

 

僕自身は高卒ですが、『大人になって役に立った』と思う“勉強”は一つもありません。

 

でも、勉強していなかったら、今の僕は無かったと思います。

 

それは何故かと言うと、受験も含めて学校に行く事で、“自分自身で努力する事を勉強した”からです。

 

修学旅行や体育祭、文化祭も今では良い思い出です。

 

今、付き合ってくれてる方の殆どが、社会に出てからのお付き合いですが、子供の頃に人間関係を作るという経験は、社会に出てからもかなり大きいと思います。

 

なので、記事にもある様に、『行きたくても行けない』子供を抱える親子さんには、共感を得られない事もあるのだと思います。

 

話はそれますが、この記事を読んだ時には『しまったーー!』と思いました。

それは何故かと言うと、ひろゆき氏と揉め始めた時に、僕は『パパが次期衆院選に出馬する』と思ったのに、その事を記事にしなかったからです。

 

 

大体、こういうタイプの人は出馬します。

 

それは、こういうタイプの人を好む政治家が居るから。

 

そして、まんまと当選する傾向にあります。

 

何故なら、話題性としては一定の票を集められるからです。

 

でも、当選しても、ちゃんと仕事ができるとは到底思えません。

 

何故なら、『論点がズレるから』です。

 

『行けない』と『行きたくない』を混同してしまったり、『教育を受けさせる義務』を『行かなくても良いと言う権利』にすり替えてるのがその代表例です。

 

ちゃんと子供と向き合い、『行けない理由』と向き合ってる親子さんと、ただ単に『行きたくない』という子供の意見を尊重してるのとでは、全く違うという事です。

 

義務教育が、何故義務化されているのか。

 

その教育の質という論点は別なので、省きますが、教育がその国の文化や歴史を表している事は間違いありません。

 

教育というのは、悪用してしまえばその子供を戦争に駆り立てる事もできるという、負の側面もあります。

 

その位、教育とは中身が大切なのです。

 

それを、『家庭で出来る』という考えは、僕にはありません。

 

家庭内教育もとても大切ですが、それと同時に大切なのは、他者と繋がる学校教育です。

 

お酒を飲んでいるので、もうこれくらいにしますが、こう言う人が当選しちゃう様な国だったら、本当にもう終わりだなーと思う今日この頃です。

 

 

僕の思考回路はアメリカ式だったようです(笑)

最近、キャリアコンサルタントという仕事をしている方の記事をよく見かけます。

 

読み応えがある記事としては、『年収1,000万円は本当に裕福か』や、『年収1,500万円以上の生活感』

article.yahoo.co.jp

といった記事です。

 

なぜこの記事に興味があるかと言えば、一つが自分が目指すべき年収の目安がどの位なのかを知る事と、年収が上がった事による生活感の違いと、税金の違いを知る為です。

 

どの記事を読んでも、実際には『自分は裕福だ』と思えるのは年収2,000万円以上の様で、1,000万円台では半分近くを税金で持って行かれるので ”ゆとりは無い” という感じの様です。

 

要するに、今の日本は年収1,000万円台の所得者が ”格差是正のバランサー” となっているのが実態です。

 

”報われない” と感じる仕組みの根源は、『累進課税制度』に他なりません。

www.eurekapu.com

この課税制度は、物価などは反映されませんから、振り切って2,000万円以上を目指すか、それとも600万円台でフツーの暮らしを望むか。今の所はフツーの暮らしが良い様な気もします。

 

 

 さて、今回のテーマですが、ニュースを見ていたら面白い記事がありました。

news.yahoo.co.jp

 

内容は、ある日突然、米国から15万円分の小切手が届いたというニュース。

 

色んな『なぜ?』が巻き起こる内容ではありますが、僕が興味を持ったのが、『そのミスは米国式の考え方にある』というものです。

 

 先日の記事でも触れましたが、

 

sic.hatenablog.com

 日本人の国民性は、 ”完璧なもの” を求める傾向にあります。

 

曲がったきゅうりや形の悪いトマトが弾かれる様に、ワクチン接種の予約システムに関しても『完璧な物を作ってから出してこい!』というお国柄なので、枝野代表の様な考え方になるのでしょう。

 

でも、アメリカ人は『取り敢えずやってみて、エラーが出たら考えよう』という国民性の様で、これは僕も日頃からやってる事です。

 

以前から、『何でやってもないのに、先に色々考えるんだろうなー』と思っていましたが、やはり根本的な考え方違うそうです。

 

間違っている事で損失がでるのも想定済みです。

 

それでも、『最優先すべきは何か』を常に考えている結果が、トライアンドエラーの行動です。

 

この際の米国の最優先は、『何よりも、対象者にいち早く届ける事』でした。

 

なので、”対象と思われる” 人に対して片っ端から送りつけたのです。

 

達成したい目標をしっかり定める事ができれば、優先事項は自ずと見えてきます。

 

きゅうりも『真っすぐして見た目を良くする』事が達成したい目標になっている様に感じますが、食の根本ってそこじゃない気がします。

 

”欧米に習う” というのは僕もしっくりきませんが、取り入れて行くべきことは沢山あるんじゃないかなーって思います。