平凡が一番難しい

小さな会社を経営していて感じることを、ぼそぼそと書いています。

45歳定年制度は条件付きで合理的根拠があるみたい

なるほど、納得という記事がありました。

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やはり、人生100年時代と言われる今だからこそ、45歳定年って現実的なのかも知れません。

 

ただ、新浪さんがあの場でいきなり提唱したもんだから説明不足になってしまったものの、この記事の様に『45歳で貢献と報酬の帳尻が合う様な仕組み』という前提が説明されていれば、納得感の方が上回ったのかも知れないとすら思います。

『今から貰えるハズの高給』が定年制度によって無くなるとなれば、誰だって抵抗しますよね。

 

ただ、記事にもある様に、人生経験も踏まえると45歳ってめっちゃ良い時期だと僕も前のブログで書きましたし、45歳を過ぎても会社で安穏と仕事をしても、そのスキルが無駄になるだけだとも思います。

 

折角身に着けたスキルや築いた人脈があるんですから、会社で黙々とPCに向かっていないで、『何か一つでも社会にイノベーションを起こしてやろうと』という気概になってくれると社会にとっても良いと思うんですけどね。

 

”45歳が収入のピーク” は凄く良い提案だと思いました。

折り返しの追加融資を受ける事にしました。

今月は、過去最高を記録した7月分の入金月であり、特別雇用開発助成金(特開金)の入金月でもあった為、キャッシュには過去最高で余裕があります。

 

そのタイミングで融資を受ける理由。

それは『年末年始に備える』のが一番の理由です。

 

ウチは2か月後の入金の為、とにかくキャッシュフローが悪いのはご存知の通り。

 

そうなると、9月~11月までの売り上げが年末年始に影響する訳ですが、何れも祝日がある為稼働率が下がります。

しかも、11月は30日までしかありません。

 

そうなると、1月入金分はかなり厳しい事が予想されます。

 

8月は予想通りに着地したので10月入金分は安定していますが、何とか12月には職員さんに賞与を出したいんですね。

 

1月の入金が厳しいけど、12月には賞与を出したい。

 

そんな思いと併せて、実は今月も賞与を僅かながらですが支給させて貰いました。

 

そうやって、先々を見越したりする中で、先手先手で手元にキャッシュを残しておくことはとても重要なんです。

 

過去最高+助成金+融資=潤沢なキャッシュ

 

とは言え、まだまだ手元のキャッシュは十分とは言えません。

 

稼ぐ力を更に付けつつ、日々の経費もしっかりと見て行かないといけませんね。

官民双方が積極的に連携する必要がある時代が来てる筈なのに

これも時代遅れの一つじゃないでしょうか?

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処分した側も『いやー、俺は悪いと思わないし、むしろ地域の為には良い事だと思うんだけど。 ごめんね。 ルールはルールだから。』

って絶対言ってますよね。

 

この謎ルールは、古い組織ほど必ずありますよね。

 

スマホが普及し始めて15年位になりますかね?

 

僕はiPhone3Gが発売された当初に購入したのですが、周囲からは『どうなん?何が違うん?』『まだ一時ガラケーで良くない?』とよく言われました。

 

実際、最初の頃は ”アプリケーション” という概念が僕には根付いて無かったので、当時のiPhoneの能力を10%も使えて無かったと思います。

 

でも、今や僕もスマホが欠かせません。

 

世の中も、スマホで仕事が完結する人も居る位ですよね。

 

実際に、記事にもあった様に、農家が募集するのも ”アプリ” ですよね。

 

時代がこれだけ動いてるのに、旧態依然のルールと暗黙の慣習。。

 

これだけでも改善されれば、今の日本は大きく姿を変えると思うんですけどねー。

 

 

僕も最近、ちょっと役所に問い合わせる事がありました。

 

内容としては、『市有地を使わせて貰えないか?』という内容です。

 

貰った答えは『原則として、営利目的には使えないんです。』というもの。

 

そう。 この ”原則として” が重要です。

 

僕も使えない事を前提としているのは弁(わきま)えていますよ。

 

ここで大事なのは、『原則には例外がある。』という ”裏ルール” です(笑)

 

 

これを知らずに『だめ』と言われて引き下がる人は沢山いますが、これは大きな間違い。

 

原則と言われた時こそ、ここぞとばかりに ”ちゃんと話をすること” が大切なんです。

 

 

それを理解した上で、市有地の活用方法とそれによる地域の活性化、市税の増加や森林環境保護活動などを提案しました。

 

すると、『ぜひ、上司に相談させてください』との反応を頂きました。

 

市有地の森林保護には、年間でもかなりの金額が掛かっていますが、そもそも人手が足りていないという状況が続いています。

 

そこに、民間と手を携える事でお互いにメリットあるよと伝えました。

 

もちろん、こちらもある程度は利益を残さないといけないのでその腹積もりではいます。

 

なぜかと言うと、将来的に課題となってる市有地の買取を行う事が目的にあるからです。

 

民間に移譲できれば、市の負担は減りますよね。

 

 

そうやって、民間と組むことで行政も助かる事があるはずなのに、謎ルールで縛られてる所は沢山あります。

 

『できません。ルールなので。』

 

なんて言わず、柔軟な発想と根気強い協議で新たな社会を作って行って欲しいものです。

イニエスタが日本人化している事について

不適切な言動に対する謝罪が絶えない昨今。

差別的、侮蔑的、暴力的な発言に加え、不倫や反社組織との交友関係関係など謝罪を伴う状況は広がりつつあります。

そんな中、我らがイニエスタが ”ペットボトルの入ったケースを蹴った” 事を謝罪しています。

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”我らが” と書きましたが、ヴィッセル神戸のファンとかでは全く無くて、イニエスタを応援してます。

 

そんな彼が ”感情を露わにして物を蹴った” 事をわざわざ謝罪してるんですから、放っておけません。

イニエスタってホントに凄いですよね。

ゲームで高ぶった感情が爆発しただけなのに、その後に日本的に ”謝罪ツイート” するんですから。

相手と身体的にぶつかり合うスポーツのプロ選手ですから、気迫がものを言いますよね。

その位アドレナリン全開じゃ無いと、あちこち痛くて仕方ありませんよ。

 

なのに、謝罪ツイートしなきゃいけない日本の風潮って何なんでしょうね。

(もしかしたら、イニエスタのマネージャーが指南したのかも知れませんが)

 

子供の教育に悪い? 大人として恥ずべき行為? スポーツマンシップ反する? 物に当たるのは良くない? 感情のコントロールができてない?

 

イニエスタは、これを全て ”コントロールすべき” と理解してます。しっかりとね。

 

でも、いつかはどっかで出さないと。

 

イニエスタはちゃんと考えてます。超ムカついてる中でも、しっかりと考えてます。

その証拠が

感情のコントロールが効いてるからぶつける対象がペットボトルなんですよ。

そして、誰もケガしないかを確認してから蹴ってるはずなんですよ。

 

子供には、『それはダメ』とちゃんと伝える必要があります。

 

そして、イニエスタはその教育をしっかり受けたプロのスポーツマンです。

 

そんな彼が感情を爆発させた。

 

計算した上で。

 

なんか、イニエスタみたいな人に謝罪とかさせたがる社会ってやだなー。

これは風向きが少し変わるでしょうね

正直なところ、僕はメッセージアプリのLINEが嫌いです。

 

それは、もちろん日頃から使っているからこその感想です。

 

そして、確かに便利。

 

それも、もちろん日頃から使っているからこその感想です。

 

 

でも、余りにも ”ピロピロ” 鳴るんです。

 

僕の場合、年度によって役割が変わる事が多いので、その都度グループLINEの数はかわりますが、今年度は何とグループの数は8つ。

 

都会のリア充さんに比べれば少ないかも知れません(グループの数も着信の数も)。

 

でも、僕にとってはこの数は耐えられません。

 

確かに便利なんですけど。。

 

来年度はせめて3つくらいのグループで過ごせるように、降りられる役職は降りていきたいと思います。

 

 

 

そんな中、注目すべき記事が出ました。

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なんと、このタイミングで菅総理が河野さん支持表明。

 

驚きましたねー。

 

 

だって早すぎます。

 

時の総理大臣が一人に支持を絞る表明をするのですから。

 

 

見えて透けるのが、菅総理の安部さんへの対抗心ですね。

 

自分は官房長官として仕えたにも関わらず、総理になってからの安部さんのフォローは満足いくものでは無かっただろうなーと。

 

組織のTOPの役目は、次のTOPを決める事。

 

そして、滞りなくその席を譲る事です。

 

なので、菅総理も内心では『一刻も早く自分の仕事の一つを終わらせたい』という思いが働いたのでは?とも感じています。

 

これから選挙に向けて本格始動しますが、流石に総理の動きで風向きが変わると思います。 だって、菅総理にも党内には支持者がいますから。

 

ただ、これも一時だと思っています。

 

 

それは何故かと言うと、マスコミが国民に対して行った世論調査にあります。

 

総数は忘れましたが、国民の実に3割が河野さん支持とあったというのです。

 

 

国民の支持率が高い人が総理になったのは小泉さんまで。

 

それ以降は、『え?』という様な人が選ばれる傾向にあります。

 

そこを踏まえると、国民の支持率が高い人ほど当選しない傾向にあると言えます。

 

実際、石破さんがそうであるように。

 

 

要は、国民感情と政治家の思惑は乖離しているという事でしょう。

 

瞬間的な風向きの変化。

 

 

この僅かな追い風を河野さんが生かせるかどうか。

 

楽しみにしましょう。

 

 

 

 

 

政治家は言い切る事が大事だと思います。

余談ですが、演歌って元々は政治を批判する時に使われたそうです。

公けに政治批判できない時代にあって、演説を歌にする事で自分の政治思想を皆に聞いてもらったと言われています。

 

そこまでしてでも、自分の政治思想を聴衆に伝えてきた事を考えると、今の政治家ってハッキリものを言わないなーと感じます。

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この記事の中で、共産党の志位委員長は

共産党が相手の出方によっては非平和的方針をとるかのような、ねじ曲げた悪宣伝に使われる。この表現は2004年の綱領改定後は使わないことにしている」

と、強く非難したとありました。

 

でも、『使わないことにしている』って発言に対し、僕は『?』です。

 

だって、言葉として使って無いってだけで、これだったら ”党の精神” としては残ってますよって含まれてる気がするんです。

 

なんで、『相手がどんな出方に出ようと、我々共産党は非暴力を訴え、非平和的方針をとる事は断じてありません』と断言できないのでしょうか??

 

最近の政治家って、こうやって含みを持たせたり、曖昧な表現を用いたりするのが余りにも多いと感じてます。

 

完全な否定になっていないイコール、『表向きはこうだけど、本心はこうです。』って言ってるのと全く同じです。

 

 

そして、公の場に出てきていないと言えばこの人。

 

木下都議員。

 

 

ほーらね。

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だから前の記事に書いたじゃん。

 

さっさと辞めさせないと給料泥棒するよって。

 

 

あのね、今朝も妻と話してたんだけど、公務員も含めて議員さんの月額報酬は高すぎるのよ。

 

役人さんだって、ボーナス時って月額の2.5か月分とか貰うでしょ?

 

生産性が見えない仕事なのに、なんでそもそもボーナス出るの?

 

優秀な人材の確保?

 

だったら、その優秀な頭で人数減らすことで、歳費自体を減らす事を考えて欲しいです。

 

とにかく、僕個人としては税金の根拠と徴収額、そして使い道に関しては全然納得していません。

 

だから高いと感じていますし、払いたくないと感じています。

 

自分の思いや考えを断言できるような、一本通った政治家が減っちゃったのが原因の一つだと思うんですよね。

 

 

志位さん、違うなら違うってハッキリ断言しましょうよ。

そして、もし腹の底には残ってるんだったら、そう言いましょうよ。

 

総裁選が始まりますねー

菅内閣の退陣が決まり、候補者が続々と名乗りを上げていますね。

 

それこそ、政治的思惑が交錯していて実に見応えはありますが、野党が言う様に『政治の空白』が生まれてるのも感じます。

 

 

そんな総裁選ですが、個人的には岸田さんと河野さんの一騎打ちになるんじゃないかと予想しています。

 

そして、今のままだと僅差かもしれませんが、岸田さんに軍配ですね。(外れたら謝罪ブログ書きます笑)

 

政治家って人気商売ですが、総裁選に関しては国民が直接投票できません。

 

何せ、自民党内の内輪揉めに過ぎませんからね。

 

地方議員や党員に人気のある石破さんが河野さん支持に動いた事で、河野さんはめちゃくちゃ勢い付きました。

 

というのも、候補者が乱立すると必然的に票が割れるので、纏まった票を持ってる議員の支持を取り付ける事は重要で、しかも河野さんが取りこぼすであろう地方票と党員票を持ってる石破さんとなれば尚更。

 

河野さんにとっては渡に船となりました。

 

でもここで問題が一つ。

石破さんは麻生さんや安倍前首相からは煙たがられてるので、国会議員の最大派閥である安倍さん一派や麻生派を敵に回す事にるのが難点ですよね。

 

 

では何故、それを理解した上で河野さんは石破さんからの支持を受けたのでしょうか?

河野さんにとっての“渡に船”となった、本当の理由とは何でしょうか?

 

 

それは、河野さんの思惑としては、安倍前首相や麻生大臣、二階幹事長が抜けた『次の世代を虎視眈々と狙っているから』に他ならないと予想してます。

 

要するに、河野さんも石破さんも、今回の選挙では『勝たなくて良い』とすら思っていると考えて良いのかも知れません。

 

河野さんが、自身のワクチン対応を“自画自賛”したのもその思惑があったのでしょう。

これは、国民に対しての実績アピールですが、それは総理大臣になる為では無かったという事です。

 

だって、さっきも書きましたが国民は直接的に総理大臣を選べませんからね。

 

 

そして、もし岸田さんが総理総裁になったとして、実績のある(?)河野さんと石破さんを冷遇できるかと言えば、そうではありません。

何故かといえば、国民に対してワクチンアピールした河野さんを外すと民意が納得しませんよね。

しかも、石破さんは党員に強い。

 

なので、それなりの要職に付ける筈です。

 

 

そうして、岸田内閣に数年頑張って貰う間に、安倍さんの衰えを待ち、麻生さんと二階さんの政界引退を待つ。

 

これが、河野さんと石破さんの戦略ではないでしょうか。

 

 

 

後、個人的な見解ですが、僕は防衛大臣だったころの石破さんが好きです(笑)

 

というのも、石破さんってオタク気質というか、オタクなんですよ。

そのオタク振りが遺憾無く発揮されたのが、平成19年に就任した『防衛大臣』です。

 

日本には総務省農水省など、様々な省庁がありますが、防衛省ほどオタク気質者向けのポストは他にありませんよね。

 

あの頃の石破さんはメチャクチャ楽しそうに、伸び伸びとしてた印象です。

 

『これぞ適材適所!!』と言わんばかりでした。

 

 

総裁選が終わるまでは石破さんを楽しめそうなので、いっときお酒が美味しく飲めそうです。