平凡が一番難しい

小さな会社を経営していて感じることを、ぼそぼそと書いています。

今朝の『なんやねん』な記事と『なんやねん』な話し

スペインがまさかのベスト16敗退。

 

まぁ、まさかとは言ってもモロッコの戦いぶりをハイライトで見ても全然引けを取ってないというか、ホントにどっちが勝ってもおかしくない試合でしたね。

 

 

 

さてさて今朝の『なんやねん』な記事からです。

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こういう記事を読むと、何ともやるせない気持ちになります。

 

別府って駐車場がある公園がほとんど無くて、家族で公園に遊びに行くというよりは放課後に子供たちが地域の公園で遊ぶという感じで、お迎えに行く時は一時的に路駐になりますし、かなり暗くなるまで賑やかです。

それでも『子供達は地域で育てる』ということが根付いていて、『暗くなったからそろそろ帰りよ~』と声を掛ける住民は居ても怒鳴ったりクレームを入れる人は聞いた事がありません。

僕からすれば、自分だって子供の頃は同じだったはずなので自分の安穏な生活ばかりじゃなく、もっと地域や未来を担う子供たちの事を考えても良いような気がするんですけどねー

 

 

 

それと『なんやねん』な話なんですけど、昨日の営業さんに引き続き、もう何か色々ツッコミどころ満載な喪中はがきが届きました。

 

それがこれ

怪文書

もうね、色々言いたい事はあります。

 

このハガキは同業のB型事業所から届いたものなのですが、そもそもこの事業所さんとは年賀状のやり取りをした事が今まで一度も有りません。

 

 

その上でいきなり送り付けておいてこの誤字脱字。

 

 

 

ほんっっっっっっとに失礼極まりない 笑

 

 

 

これなら出さない方がよっぽど良いし、受け取りたくも無いですよねー

 

 

 

住所の横は『合同会社』って書いてるのにその隣では『合資会社』になり、カタカナのスバルは平仮名になり、僕の役職の記載も無ければ漢字も違って読み仮名も変わってます。

 

 

 

こんな事業所に通ってる利用者さんも可哀想ですし、従業員さんの質も分かりますね。

 

 

 

さて、今日の『なんやねん』はいかがだったでしょうか?

 

 

 

世の中ってツッコミどころ満載なのでそれはそれで楽しいのですが、人を不愉快にする事は本当に避けた方が良いと思いますし、自分自身の品格が下がってる事に気付いた方が良いかなーと。

 

 

 

人の振り見て我が振り直せ

 

 

 

年末まで気を引き締め直そうと思います。

営業さんを秒〇したのでネタにさせて貰います。

NTTの関連会社を名乗る(株)DIソ〇ューションズなる会社から頻繁に電話があり、あまりにしつこいので内容を聞くと『回線の5G化に伴い交換機の入れ替えが必要』とのことでした。

 

そしてそれには『企業様の承諾が必要なので説明に上がりたい』という、何とも胡散臭い話でしたが取り敢えず話を受ける事に。

 

 

受けた理由としては、モデム程度なら送り付けて貰ってこちらで交換で良いのですが、物が交換機となれば素人ではどうにもならないので、取り敢えず聞いておこうと。

 

 

 

 

 

中年の男性2名で現れたのですが、正直第一印象が余り宜しくない。

 

 

 

名刺も出さない二人を取り敢えず僕の部屋に招き入れ、7分程度の説明を受けました。

 

 

 

 

ザックリとした内容で言うと、

①電柱から建物までが5Gなのに、建物内部の交換機が5Gに対応していないので交換が必要

②NTTのクラウドサービスが受けられたり、災害時の保証対象が拡充される

③セキュリティーが強化される

④携帯電話の通信料金が半額程度になり、ネット回線費用も安くなる

 

といった内容です。

 

 

 

むむむ。。5Gになると携帯の通信料金が安くなるって怪し過ぎます。

 

 

 

 

僕は聞き逃しませんよ。

そこで、一番気になったキーワードが『リース契約』という発言です。

 

 

 

もう、これ絶対だめでしょ 笑

 

 

 

 

続いて先方より現在と導入後の費用についての説明がありました。

 

 

 

『現在はこの位の費用ですが、導入後は新たにこの費用が発生します。 しかし、NTTからのサポート含めて相殺される分がありますので、実質的なご負担はありません。』

 

と。

 

 

 

と?

 

 

僕は質問しました。

 

 

 

 

『なぜ今のウチの経費が分かるの?』

『現在はこの位の費用って、それはそちらが示した費用であってウチの実情ではないですよね?』

『それで差額を示されても全然ピンと来ないんですけど』と。

 

 

 

要するに、交換機のリース契約を結ばせようとしてたんですよね。

 

 

 

 

僕が、『そちらが示してる現在のウチの経費に違いがあれば、”実質負担なし” は崩壊しますよね?』と詰め寄ると

 

 

 

『では、現在はご検討頂けないという事ですね?』と聞かれたので

 

 

『そうですね』

 

 

と答えました。

 

 

 

 

 

するとビックリ! 

 

 

 

 

広げた資料を瞬間的に片付けて、秒で帰っていきました 笑

 

 

 

 

僕はトドメに『名刺貰えます?』と、自分の名刺を差し出す事も無く名刺だけ頂きました。

 

 

 

 

ものの10分。

 

 

 

 

 

無駄な時間を使ってしまいました。。

 

 

 

 

NTTとかを名乗るの反則ですよねー。

 

 

 

 

名刺晒そうかな?

 

 

 

 

営業来たいなら正々堂々とアポ取りしやがれ!!笑

今日は『なんやねん』な話

いよいよ今夜はサッカー男子日本代表が、ベスト8を掛けてクロアチア代表と対戦ですねー。

 

三苫選手や伊藤選手の様に、ゲームチェンジャーとしてゲームの流れを変えれる選手は貴重です。

 

一点を先制されてもゲームの流れを変える事で逆転に繋げられる可能性が出てくるのは戦術的にはかなりのアドバンテージですよね。

 

実は今夜も忘年会が入っているのですが、その時間までには何とか家にたどり着きたいと思います。

 

 

 

 

さて、今日は最近僕が感じた『なんやねん』はお話です。

 

 

これはまぁまぁあるある話なんですけど、車をデリカからディフェンダーに乗り換えたのを切っ掛けに、態度をあからさまに変えてくる人がやはり多いなーと。

 

 

ウチの会社が ”それなりに” 上手くいってるのは知っていても、 ”どれだけ儲かってるか” はなかなか目に見えないもの。

 

 

本当の所は極端に利益が出始めた訳では無く、デリカを高く売り抜けたというカラクリに気付かない人達からすると、ディフェンダーへの乗り換えは『ビジネスの成功者』に見えるんでしょうね。

 

 

最近あった一番酷い事例なんですけど、ウチより7~8年位長くされてる同業他社さんがいまして、別府市内では業界第3位という位置づけだと思います。

 

老舗のB型を押しのけて成長を続けてたその社長さんはドイツの高級車に乗っていて、どこかいけ好かない雰囲気。

 

 

お互いに同じ金融機関をメインバンクとしていますので、これまでも何度か同友会のイベントでご一緒していましたが、挨拶は ”定型文” のみでした。

 

 

それが、この前たまたま僕がディフェンダーに乗ってるのを目撃して以降、飲み会での態度が一変。

向こうからお酌に来て僕の隣に座るじゃありませんか。

 

しかも『今度一緒に(ゴルフ)回りましょうよ~』なんておべんちゃらまで。

 

 

 

その他にも、若手経営者の会でも車の乗り換えは瞬く間に広まり、乗ってきても無い車の話題になります。

 

 

 

やっぱ車ってステータスなんですねー。

 

 

正直なところ、ディフェンダーの破壊力は想像を遥かに超えていました。

 

 

『良い車に乗ってるねー』くらいは想像していましたし、周りの見る目が変わるのもある程度予想はしていましたが、その想像を遥かに超える反響だったということです。

 

 

 

なんか、態度を変えられて悲しい感じもしますけど、まぁ僕の心の中では『なんやねんこいつ』くらいの気持ちで納める様にしてます。

 

 

 

僕は周囲に高級車乗り回す人ばかりいたのでクラウン→レクサスでも見る目を変えたりはしませんが、確かにデリカ→ディフェンダーは落差がありましたかね。

 

 

 

まぁ世の中そんなもんだと思って楽しみたいと思います。

 

 

 

次回はどんなサプライズを準備しようっかな。

今朝の『なんやねん』な記事5

ブログのネタが無い時はこのテーマに限ります。

 

 

他人のふんどしで相撲を取ってなんぼですよね。

 

 

 

って事で始めましょう。

 

 

 

 

以前から、この議員は『ヤバイ』と思っていましたが、まさか政務官とは。。

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この方を国政に送り出してるのは紛れもなく我々国民なんで。。

 

 

 

そして、『これは酷い』としか言いようのない、保育士3人による児童虐待事例。

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保育士に関しては、以前よりその待遇の改善が求められていますが、一向に良くなる気配はありませんよね。

 

でも、収入と虐待って僕にとってはどうしても結び付けられません。

 

 

さっきの杉田議員の発言もそうですけど、『そもそも保育ってなんなの?』っていう本質的な議論をしないといけない時期に来てるのかも知れませんね。

 

 

 

 

そして最後に。

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いやいや、冬の北海道でストーブ無しとか ”4刑” 同然でしょ。。

 

 

『災害と同視すべきでない』って言ってますけど、冬の北海道は災害レベルの寒さですよね。。

 

 

 

そりゃ、ストーブを失った理由が災害じゃなきゃダメっていうのはルール上はそうでしょうけど、ちょっと人間味に欠けると思いますねー。

 

 

今回の判決を出した右田裁判官は、『使用頻度から故障はある程度予想できた』らしく、どうやら予知能力があるのかストーブの専門的知識をお持ちの様です。

 

 

酷いねー 酷い。

 

 

 

役所に電話したら寄付させて貰えるのかな?

勝負の12月が始まりました。

いよいよ明日の早朝にサッカーW杯の日本×スペイン戦が開催されますね。

 

 

早めに休んで観戦しようか、流石に今回ばかりは止めておくか。。

 

 

悩みどころですが、もしもGL(グループリーグ)を突破する事になれば今後益々試合時間が深夜早朝になってくる可能性もありますので、練習がてら体を慣らしておくのも良いかなーなんて考えてます。

 

 

 

さて、今日もなんてことない記事なのですが、SICは12月決算ということもあり、12月は追い込みに追い込みまくりたい月でもあります。

 

 

11月は30日営業という事も有り、流石に31日営業の10月を超える事ができませんでしたが、12月は祝日らしい祝日も無い31日営業です。

 

 

 

後はやるだけですね。

 

 

 

ここは爆発的な急成長というよりも、SICの今の立ち位置がどの辺りなのかをしっかりと図って、次年度のベースとなる一か月を目指そうと思います。

懐疑的に思っていた ”FIRE” の謎が解けました。

皆さん、 ”FIRE” って言葉を耳にされた事はありますか?

 

 

そう、それはキリンビバレッジから販売されてる缶コーヒー飲料。 

 

 

 

 

ではなく。

 

 

 

ここでは投資によって不労所得を得て働かずに生活するライフスタイルの件について考えてみたいと思います。

 

 

 

何の略かは忘れましたが、数年前からアメリカで流行り出したライフスタイルの一種で、主に株式やFXなどの投資でひと財産を築く事によって、その配当や売買益による不労所得で生活するというもの。

 

 

一時は日本でもかなり話題になりましたので、耳にした事あるという方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

ほんの数か月前までは『FIRE達成しました!』関連の記事が溢れ、『FIRE目指すならコレ!』みたいな指南書や達成者のリア充ぶりに憧れた人も多くいたようです。

 

 

 

でも、僕はなんだかその ”FIRE” というのを懐疑的な目で見ていました。

 

 

 

というのも、そのFIRE達成者という人たちを見ると、働かなくても食べてはいけるだろうけど、収入が以前より爆発的に増えた訳でもなければ今後増える見込みもなさそうに見えたからです。

 

 

『それって、何を楽しみに生きていくのだろう?』という疑問がずーっと付きまとってたんです。

 

 

その疑問に答えてくれる記事を発見したのでご紹介します。

 

それがこれ。

news.yahoo.co.jp

 

やっぱり、多くの人は飽きてるんです笑

 

 

 

記事にもありますけど、人間って暇な時間が長くなるとろくなことを考えませんよね。

 

 

 

結局、働かなくても食ってはいけるでしょうが、遊びに使えるお金が増えた訳ではないので今まで以上に海外に行ったり買い物をすることもできません。

 

 

要するに、働く時間だけが無くなったって事ですよね。

 

 

 

人と接する機会は失われ、収入を増やす為には減るリスクも取らなきゃならない。

 

 

 

結局の所、不労所得者=富裕層 ではない事に気付かされるんですよね。

 

 

 

 

このFIREという言葉が出てきた直ぐに様々な達成者の記事とかを読んだのですが、どう考えても僕の方が ”充実したFIRE達成者” に見えて仕方なかったんです 笑

 

 

僕も実質的な ”労働” はしていませんし、仕事は ”経営” です。

 

 

僕が会社に出なくても会社は回ります。

 

 

 

労働せずに所得を得る点で言えば、広義で捉えればFIRE達成と言っても過言では無いかと。

 

 

 

しかも、会おうと思えば人に会えますし、面倒な事もそれなりにありますが程よい接点が幾つもあります。

 

 

 

もう少し会社を大きくしたいという思いもありますし、自分自身の収入を増やしたいという思いも自分の努力次第でどうにでもなります。

 

 

 

確かに、『働かなくても食っていける』と聞けば『いいなー。うらやましいなー。俺もそうなりたいなー。』なんて思うかも知れませんが、これは宝くじと同じで『その後どうする?』が重要になると思います。

 

 

どうせFIRE達成を目指すなら、 ”食っていける安心感” を自分の強みにして新しいことにチャレンジした方が良さそうですね。

今朝の『なんやねん』な記事4

w杯のドイツ戦見られました?

 

色々思う所や言いたい事はありますが、とりあえず『良かったねー』に尽きます。

 

今まで、『なんで後半40分過ぎてメンチェンするの?』とか色々疑問がありましたが、この前の試合は早いタイミングでどんどん投入したり、ちゃんと意図を持った選手を選んでる感じがしたのでストレスなく見れました。

 

寝不足が続いてますが、4年に一度の事なので最後まで楽しみたいと思います。

 

 

 

 

さてさて、今朝の『なんでやねん』ですが、これもw杯に関する記事です。

 

 

今日は日本人サポーターによる試合後の清掃活動に対するメディアなどの賛辞について、わざわざコメントされてる2名の著名な方を取り上げてみたいと思います。

 

 

先ずは元東京都知事政治学者?の舛添要一さんと

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次に、元大王製紙の元会長で、バカラで会社のお金を大量に溶かしたことで服役経験のある井川意高さんです。

www.sponichi.co.jp

 

都知事経験者と服役経験者という、特殊なご経験をお持ちのお二人には考え方にも共通する部分がおありの様です。

 

 

 

この二人の発言に関する記事を読んでの感想ですが、まぁまぁお二人が言いたい事も分かります。

 

日本人の文化だったり、価値観だったりを ”美化” させようとしていると捉える人も確かにいるかも知れません。

 

 

でも、これだけはお二人に言いたい。

 

 

 

 

『数名の日本人が清掃したくらいで、清掃員の仕事は無くなりませんから!!』

 

 

 

日本人サポーターが清掃すると仕事無くなるって、、、 

 

日本から2万人くらい行ってるんですかね?

 

 

 

『ゴミは各自持ち帰る様にしましょう』だけで良いと思うんですけど。。。

 

 

 

舛添さんは東大出身者よろしくカタールの ”階級制度” まで持ち出してもっともらしく話してますけど、逆に捉えれば『お前たちはゴミでも拾ってろ』って言ってる様にも聞こえます。

 

 

 

そして、会社の大金を溶かして服役した井川さんも、『お前が言うなよw』とは言いませんが、やっぱりお坊ちゃんって世の中を斜め上から見るんだなーと。

 

 

 

 

まぁ、日本の文化的に言うと『来た時よりも美しく!!』を刷り込まれてるのを ”奴隷根性” と言われればそうかも知れませんが、僕はキャンプに行けば自然を大切にしたいし、次の人にも気持ちよく使って貰いたいからある程度は気を付けて掃除します。

 

 

 

『皆で気持ちよくスタジアム使おうぜ!!』

 

 

って良い事だと思うし、それをわざわざ批判する事も無いかなーと。

 

 

 

それを、『海外では受け入れられない』=『日本人の奴隷根性』とするのは違うかなーと。

 

 

もっとサッカーの本質の部分で話をしてくれた良いのになーと思います。